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今年も飛騨家具フェスティバルに行ってきました!
2026/06/20
恒例の「飛騨の家具フェスティバル」。
いわゆる家具の展示会なのですが、ここ数年は様々なイベントやトークセッションが企画されたりと
交流させていただく方々も、メーカーの営業の方や小売店さんが主だったところから、
工場の職人さんや個人作家さん、デザイナーさん、製材所の方、林業関連の方などなど多岐に渡りお話を聞かせていただける場となっています。
そんな訳で、飛騨の家具フェスティバルは「展示会」という言葉だけでは収まらない、まさにフェスティバルと呼びたくなる場なのです。
HOLMでは、取り扱いさせていただいているアイテムで飛騨の家具のシェアが7,8割ととても多く、最も重要な展示会の一つです。
毎年、様々な人に会い、様々なものに出会い、
ものづくりの技術や知恵、自然や環境との関わり、そして今ある素晴らしい資源について改めて考える「いい機会」となっています。
フェスティバルでの事はこちらで日記のようにすこしづつ残していこうと思います。
家具のお話もたくさんあるのですが、なぜか最初に書きたくなったのは、オークヴィレッジさんのBBQのお話から 笑。
岐阜県民オークヴィレッジ伊藤さんプロデュースのBBQ。


伊藤さんが練り練りしたというごまだれがたっぷりついた五平餅。

伊藤さんと住さんの協業けいちゃん焼き、泣ける

イワナの塩焼き(この差し出し方が良すぎる(「熱いうちに食えっ」て聞こえてきそう)

静岡のココチさんプレゼンツのとうもろこしもイカしてた。

まだまだ美味しい食材たくさんあったんですが、全く写真を撮っていなくて(ピントも合っていない)びっくりです。

食べきれずに持ち帰りでいただいた伊藤家の朴葉寿司。

お昼にお邪魔した時に伊藤さんが淹れてくれた白川茶とよもぎ餅。
こんな究極のおもてなし、ありますでしょうか?
たくさんの美味しいものや飲食店はあるけど、
こんなに手間暇かけた、地元の方がこよなく愛す郷土料理での、ここにしかないおもてなし。
「これ食べ、あれ食べ」の猛攻。まるでおばあちゃん家に行った時の感覚のような、心があったまる感じ。
伊藤さんのスピリッツそのものが、まさにMr.オークヴィレッジ過ぎて乾杯です!
オークヴィレッジのみなさま、本当に素敵なBBQ、心よりご馳走様でした。
みち