NIHONBEDさんのショールームへ行ってきました。
2026/10/22
日本ベッドさんのショールームへお邪魔してきました。 創立100周年ということで、記念モデルも体感しておきたくて。 しかしながら、ラインナップは必要なだけ、華美な装飾も特になく、 変わらず静かにアップグレードし続けている日本ベッド。 限られた特別な職人さんが、最高の素材を用いて手仕事で仕立てる10...
職場体験
2026/10/18
先月、職場体験で地元の中学2年生の生徒さんがHOLM230に来てくれました。 様子を見にきてくれた担任の先生に一押しソファをおすすめ ホルムにはいろんなものづくりのSHOPがあり、FAVORIさんにてカバン作りの体験も。 「ホルムは、作り手さんが見えるのがいいところだと思います」と言ってくだ...
155cmの家具学 #01 「低い椅子は、小柄な人だけのものじゃなかった。」
2026/08/19
身長155cmの私が「これはいい!」と思えた椅子。 身長が低い私が「これはいいな!」と思える椅子はそう多くありません。 市場に多いダイニングチェアの座面高は42〜43cm。 テーブルは70〜72cm。 以前お話ししたように、椅子選びで最も重要なことの一つに"足裏がきちんと床につく"ことがあります。 身長155cmの私...
飛騨の家具フェスティバル 遊朴館にて
2026/06/26
飛騨産業さんの運営する、木工を中心とした工芸のギャラリー遊朴館へおじゃましました。 三谷龍二さんデザインの椅子で食事ができると聞いてすぐさまお昼に。 なんとも大好きなワードで構成された企画展。 プライベートできていたら2時間くらい居そう。。 ホルムにも展示のある柳...
飛騨の家具フェスティバル 美味しい循環
2026/06/23
飛騨の広葉樹を中心に、その木が持つ魅力を最大限に活かした家具づくりをされている「木と暮らしの制作所」の職人、阿部さん。 阿部さんのお話を伺うといつも出てくるキーワード「森」。 飛騨で家具づくりをする意味をずっと考えてこられて、 地域の森や山にきちんとお金が循環するようにと、国産材という...
飛騨の家具フェスティバル 椅子の見えないところ
2026/06/22
みなさんは椅子の見えない部分、特に接合部分がどうなっているんだろう?と思ったことはありませんか? Swallow chair 例えば、脚と座面下の幕板が合わさっているあそこ。 椅子選びに関して多くの場合、座り心地・デザイン・価格、この辺りが比較検討される要素だと思います。 なかなかこの接合部分を比較...
飛騨の家具フェスティバル 飛騨産業さんの工場見学
2026/06/21
HOLMでは日頃から修理のご依頼を頻繁にいただきます。 よくある修理依頼は ・テーブルの磨き直し・塗装し直し ・椅子の座面張り替え(布張り&ペーパーコード) 圧倒的にこの2点が多いです。 良いものを長く使われている方が多く、 構造自体が壊れている事は少ないですが 座面で言うと布やウレタン、テー...
今年も飛騨家具フェスティバルに行ってきました!
2026/06/20
恒例の「飛騨の家具フェスティバル」。 いわゆる家具の展示会なのですが、ここ数年は様々なイベントやトークセッションが企画されたりと 交流させていただく方々も、メーカーの営業の方や小売店さんが主だったところから、 工場の職人さんや個人作家さん、デザイナーさん、製材所の方、林業関連の方などなど多岐に渡...
椅子のリペア 承ります
2026/05/23
いまお使いの椅子 座面が傷んでしまって修理をお願いしたい そんなご要望はぜひHOLM230にごお声がけください 今回は昔からお使いのゆったりとした椅子 座面の張地が傷んでしまってどうしようかとご相談 いただきました ずっと使い続けているお気に入りの椅子です 新しいモノを買うというより、これをも...
テーブル磨き リメイク
2026/04/29
今お使いのテーブル しっかりしているけど、表面が汚れてしまっている 塗装が剥げてしまっている といったことはございませんか? そのテーブル きれいになります 15年、20年、それ以上使っているけどとても気に入っている 表面だけでもきれいにしましょう ずいぶんと使い込まれた天板です これを綺麗に磨い...
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ