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保命玉 ( ほめだま )

2021/05/07

ちょいと小話

保命酒は江戸時代初期に瀬戸内海の鞆の浦で誕生しました。

漢方医の子息、中村吉兵衛が 『 吉備のうま酒 』というお酒に

十六種類の薬草をつけ込んだのが始まりとされています。

古くから万病・長寿に良いとされ、贈答や献上品としても喜ばれて

きました。江戸時代、福山藩によって全国にその名を広めました。

幕末には黒船日米和親条約で知られるペリー提督一行の接待にも用いられた

ことで有名です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お土産にちょうど良いあめちゃんです