NIHONBEDさんのショールームへ行ってきました。
2026/10/22
日本ベッドさんのショールームへお邪魔してきました。
創立100周年ということで、記念モデルも体感しておきたくて。
しかしながら、ラインナップは必要なだけ、華美な装飾も特になく、
変わらず静かにアップグレードし続けている日本ベッド。
限られた特別な職人さんが、最高の素材を用いて手仕事で仕立てる100周年の記念モデルは
最もといっていいほどシンプルでした。
つまり、美しい仕事でなければ成立しないマットレスなんです。
相変わらず好きだなあ。
ベッド・マットレスって見た目でその差はわかりにくく、選ぶのが難しいじゃないですか。
量販店のbed売り場のように、たくさんのメーカーさんのありとあらゆるモデルを何台も何台も置いてあっても
割引やポイントがあっても、それが価値あることかどうか決めるは使う人自身です。
もっと眠りを深ぼって、向き合って、寝床を整えたい。ホルムはそんな方に来ていただきたい。
マットレス迷子になっていた我々の琴線に触れたのが日本ベッドの精神。
ウレタンなどの詰め物をできるだけ少なくし、コイルスプリングで理想の寝心地を完成させる。
なぜなら、ウレタンは経年劣化しやすい素材だから。
初感は気持ち良くても、その寝心地を何年もキープできるかというと難しいのです。
一口にコイルと言っても、その作り方、種類、配列の違いなどで寝心地は驚くほど変わるのです。
良い眠りについて求めていくと、寝装品も全く軽視できません。
マットレスは土台(体圧分散)新装品は寝床の環境(調湿温度)ってことですね。
長くなるのでまた別のブログにてご紹介しますね。


この手前のマットレスが100周年の記念モデル。
コイルの上には吸放湿性能に長けた高機能ウレタン、カシミヤと国産ウールを搭載。
糸で締める「ブラインドタフティング」という技法が大きな特徴で接着の工程がないそうです!
なので、それぞれの性能が最大限引き出されるそう。針と糸で素材を繋ぐ手作りです。

後から電動にもできる、対応のマットレス・フレームもあり、
今後お買い替えをご検討されている方はかなり良い選択肢になると思います。
【ホルムの2F NIHONBEDコーナー】
ホルムの2Fには常時、日本ベッドのマットレスを体感していただけるようになっております。
まずはどんなお困りごとがあるのかお聞かせいただきたく思っています。


