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飛騨の家具フェスティバル 美味しい循環

2026/06/23

 

飛騨の広葉樹を中心に、その木が持つ魅力を最大限に活かした家具づくりをされている「木と暮らしの制作所」の職人、阿部さん。

阿部さんのお話を伺うといつも出てくるキーワード「森」。
飛騨で家具づくりをする意味をずっと考えてこられて、
地域の森や山にきちんとお金が循環するようにと、国産材という大きなくくりから、さらに地域産材へと視点を向けられています。

その土地地域でご自身ができることを考えられていて、毎度、次なる構想をお聞きしてはワクワクさせてもらってます。

観音様のような、いつだって優しい眼差しの阿部さん。

 

 

曲がりや大きな節も魅力として活かしながら、多様な樹種を家具づくりに取り入れられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな阿部さんがゲストのみなさんに配っていたお米。
木を加工する際に出る「おがくず」を牛飼いの方に託し、

そのおがくずは牛のベッドとして使われ、

やがて堆肥となり、

その堆肥で育ったのが、このお米なのだそうです。

あゝ循環してるなあ。

自宅からせっせと鉄釜を持ち込んで、事務所で炊いてみました!

 

 

 

 

 

水加減が少し足りなかったのか、、

さらにタイミングを逃してしまい、結果的に1時間ほど蒸らすことに。

そして、おこげ混じりのおにぎりができました!

 

事務所でみんなでほおばりました!
もちろん、美味しかった!

 

 

 

 

「木と暮らしの制作所」 阿部さんと松原さん
いつもありがとうございます!ごちそうさまでした🍙

 

みち