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HOLM230がおススメしている鹿子編みペーパーコードチェア

2026/06/07

くらしと家具 HOLM230がおススメしているペーパーコードチェア

のご紹介です

飛騨高山(岐阜県) の椅子専門工場からチェアフレームが届き、広島県福山市の

くらしと家具 HOLM230に在籍している座編み師がペーパーコードで座面を

編み込んで仕上げているオリジナルペーパーコードチェア

 

〇おススメポイントその①

オーク材でシンプルに組まれたチェアフレームが5色から選べる

ナチュラル、ホワイト、アンバー、キャメル、ブラック

店頭でご注文をいただく際に選んでいただきます

お部屋に合わせたカラーセレクトでペーパーコードチェアのフレームカラー

を決めていただきます

 

 

〇おススメポイントその②

鹿子編みでしっかりと座編みされた座面

くらしと家具 HOLM230で使っているペーパーコードは

岡山県の工場で作られた国産のペーパーコードです

5mm太さの強いペーパーコードを使用し、座編み師が力いっぱい

テンションを掛けながら張り上げていきます

はじめは硬くしっかりとした座り心地

叩いてみるとボォーンボォーンと太鼓を叩いているかのような音が

します

そのぐらいしっかりと張り上げて編み込んでいきます

そしてその硬さは、使っていただいていくうちに程よい心地に馴染んでいきます

なお、HOLM230で編み込む鹿子編みは L型クギなどを使用せず座面裏まで

同じ編み方で仕上げていきます

出来る限りペーパーコードの遊びをなくし、撓まないようにしっかりと

編み込んでいます

なによりも、裏まで同じように編まれているという座編み師の心意気だと

思ってください

ぜひHOLM230でペーパーコードチェアを見たら座面裏も見てやってください

 

 

〇おススメポイントその③

選べる座編みの模様

鹿子編みで編み込まれた座面ですが、くらしと家具 HOLM230では

編み方違いを5パターン展示しています

 

1. 鹿子編み 2 × 2 ワイド

HOLM230で一番人気の編み方です

硬めの仕上がりで、抜け感もあるバランスの良いおススメな編み方

 

2. ヘリンボーン

波型にズレながら編み込んでいく編み目

こちらも硬めの仕上がりです

 

3.鹿子編み1 ×1 ショート

この編み方が一番しっとりとした座り心地

細かい編み目がお好きな方はぜひこちらをお選びください

 

4. 鹿子編み3 × 3

この編み方が一番ハードな硬さです

ぎっしりと詰まった編み目が特徴です

ちなみに一番仕上がるのに時間のかかる編み方です

 

5. 鹿子編み 10 × 12

太いラインに見える編み方

ウェービングベルトをイメージしたような模様で

硬さはやや硬めな感じです

 

 

1脚ずつ座編みをして仕上げていきますので、ばらばらの編み方で

お選びいただくお客さまもおられますし、編み方を統一されるお客さまも

おられます

ぜひお好きな編み方を決めてください

 

〇おススメポイントその④

ナチュラルなダイニングにはやっぱりペーパーコードチェア

ラウンドテーブルや1枚板ダイニングテーブルとも相性ばっちり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様に選んでもらえるオリジナルペーパーコードチェア

ご注文をいただいてからおおよそ1カ月ほど作成期間を

いただきます

ぜひHOLM230 オリジナルペーパーコードチェアをお使いになってみて

ください

 

HOLM230で座編みをしているペーパーコード編み師の座編み仕事を

Youtubeで公開しております

ぜひこちらもご覧ください