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ペーパーコードチェアの選び方ポイント ~編み方と座り心地について~

2026/05/24

紙の紐を使い座面を手仕事で編み込んだペーパーコードチェア

構造上軽量なモノが多く、なにより軽やかなデザインが主体なため

最近人気のアイテムとなっています

くらしと家具 HOLM230ではペーパーコードで椅子の座面を編み込む

座編み師が在籍し、オリジナルペーパーコードチェアの販売をしています

そこで、今回はペーパーコードチェアの選び方について案内をさせていただきます

 

〇まずは編み方の違い

①封筒編み envelope 編み

②鹿子編み 平面編み

ペーパーコードチェアの座編みは大きく分けてこの2種類で編み方があります

 

①封筒編み

北欧家具に代表される Yチェアでも採用されているもっともポピュラーな

編み方です

左右から中央に向かってくぼみができ、座った際包み込まれるような

感覚になるのが特徴です

封筒を閉じた時のような編み目に見えることからそう呼ばれています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペーパーコードと言えば、まずはじめに皆さんがよくイメージされるのが

この封筒編みだろうと思います

 

②鹿子編み

平面編みとも呼ばれ、縦編みと横編みを分けて座面を仕上げていきます

平たく広い座面に仕上がりますのでゆったり座ることができるのが特徴です

小鹿の背中の斑模様に似た編み目に仕上がることから鹿子編みと呼ばれるようになりました

封筒編みと違い、縦と横のペーパーコードの本数で編み目が変わるのが面白い

特徴です

 

 

くらしと家具 HOLM230では、この鹿子編みの座編みにこだわりがあります

座編み師が、力強くペーパーコードを張り上げ、しっかりと硬く編み込んでいます

はじめはとても硬く、そして使い込んでいただくうちに程よい心地に馴染んでくる

そういった編み方で仕上げています

縦と横の本数違いによる編み方も店頭では選んでいただき、その編み方で仕上げていく

ようにしています

ぜひくらしと家具 HOLM230の鹿子編みペーパーコードチェアをお使いになってみてください

 

〇座り心地の違い

 

ペーパーコードチェアの座編みで編み方が2種類あるなかで

お好きな心地をお選びいただけたらと思います

それぞれの特徴を言えば

①封筒編み

左右が上がり、中央に向かってくぼんだ形に編み上がる為

フィット感があります

 

②鹿子編み

フラットな座面が特徴で、広く座る面積がとれる

その為、椅子に座ったり立ったりもしやすいのがポイント

 

硬さや耐久性は双方変わららないと思ってください

あとは見た目の好みが一番の選ぶポイントだと思います

 

もし、ペーパーコードチェアの選び方で悩まれておられる際は

ぜひとも くらしと家具 HOLM230へお越しください

座っていただけるペーパーコードチェアも多く、実際にご体感いただきながら

説明させていただくのが一番よいかと思います

そして、座編み師の手仕事もぜひご覧になってみてください