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契りのある一枚板

2025/07/19

一枚板で見ることがある、蝶リボンのようなデザイン。

自然に板が割れている部分の補強や、割れの進行を防ぐ為の昔からある技法で

「契り」技法といいます。

上の写真のように割れを埋めて、その後に契りを入れることが多いのですが、

割れが大きかったり、割れを残したまま契りを入れている一枚板もあります。

契りの有り・無しでお好みが分かれることも多いですが、契りの入り方でも大きくデザインが変わります。

契りも同じ表情の板が存在しない、一枚板の楽しみ方の一つです。

是非、一枚板選びの材料の一つにしてください。