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HOLM230がおススメするペーパーコードチェアのこだわり 鹿子編みの座編み
2026/05/06
広島県福山市の くらしと家具 HOLM230では
ペーパーコードを使い、椅子の座面を編み込む 座編み師が在籍
しています
その為、HOLM230ではオリジナルのペーパーコードチェアを販売しています


特にこだわっているのは 『 鹿子編み 』という編み方で座編みをしている
ペーパーコードチェアです
鹿子編みとは、小鹿の背の斑模様にみえる細かい縦横のペーパーコード編み
のことです

くらしと家具 HOLM230の鹿子編みペーパーコードチェアのこだわりを紹介させて
いただきます
①5mmの国産ペーパーコードを使用してる
3~4mmの細いペーパーコードを使用しているペーパーコードチェアが多い中
くらしと家具 HOLM230ではそれよりも太くしっかりとした5mmを使用しています
3mmも4mmも座編み師が試してみました
一番しっかり張り上げられ、編み目もズレずにしっかり体重を支えられるのが5mm
だと経験から導き出し、その5mmのペーパーコードを力の限り引っ張り上げて
硬く編み込んでいます
もちろん太くしっかりとしている分スレにも強く、耐久性もあります

②HOLM230の座編み師が編む鹿子編み
くらしと家具 HOLM230の座編み師が編む鹿子編みは一味違います
鹿子編みの座編みは 縦編みを行った後、その縦のペーパーコードに横編みを加えていきます
・縦の編み

・横の編み

平面編みとも呼ばれ、平たく座編みを行います
ここで、HOLM230の座編み師は、力の限りペーパーコードを引っ張り上げ
これでもかというほどに硬く張り上げて編み込んでいきます
大の大人が歯を食いしばり、顔を真っ赤に染めながら、フルパワーで
ひたすらにペーパーコードを引っ張ります

編みたてのHOLM230鹿子編みペーパーコードチェアは座面を叩くと
『 ボーンボーン 』と太鼓を叩いているようないい音色が聞こえます
そもそもペーパーコードチェアは、使っているうちに座面のペーパーコード自体の
伸び、編み目の偏り、劣化などで編み目が動き出します
HOLM230の鹿子編みペーパーコードチェアは、極力その遊びをなくしたい
可能な限りのこの張りを維持していきたいというこだわりから、力の限り
張り上げるようになりました
それでも、やはり多少は伸びます
その伸びが、程よい程度になるよう編み上げています
③裏まで編み込む
HOLM230の座編み師は、鹿子編みを裏も表も行います
よくL字の釘を使って裏面は編まないような方法が一般的だと思います
裏も編むということは、表と裏、2枚を編み込まないといけない為作業時間が
倍になってしまいます
非効率的ではありますが、ペーパーコードの座面をより動かなくしっかりと張り上げ
たいという気持ちから裏編みもしています
このほうが絶対に編み目が動かず、ペーパーコードの遊びも少なくなるはずだと思って
います
・表面

・裏面

当たり前に裏も表も同じ編み目で仕上げます
よりしっかりと耐久性のあるであろう両面編みは、時間がかかってでも行っていきたい
編み方だとHOLM230では考えています
③鹿子編みの編み方バリエーションが豊富
鹿子編み(平面編み)は縦のペーパーコード本数と横のペーパーコード本数を
変えることで編み目が全く違って見えます
くらしと家具 HOLM230では、この編み方違いをお客様が選んでいただける
ようにしています
・一番人気の 2本×2本 鹿子編み

・ヘリンボーン

・3本×3本

・10本×12本

・1本×1本

基本的に、ご注文をいただいてから座編みを行います
その為、気に入っていただいた編み方をご指示いただいて、その編み方で座編みを
行います
約1か月程度お時間をいただいて、その間で仕上げていきます
この編み方を選べるというところがイチオシのポイントなんです
複数脚ご依頼をいただいて、全て別々の編み方を選ばれるお客さまも
いらっしゃいますから、こちらとしてはとてもやりがいがあります
そして、この鹿子編みのペーパーコードチェアは、お客様からの
お声をいただきながらもっともっと進化させていきたいと考えて
います
ぜひHOLM230の鹿子編みペーパーコードチェアに触れてみてください
そして、HOLM230に在籍しているペーパーコード編み師のYoutubeも
よかったらご覧になってみてください